スポーツジムでの出会いは挨拶から 挨拶方法

スポーツジムでの出会いは挨拶から 挨拶方法

スポーツジムでの出会いは挨拶から 挨拶方法

   スポーツジムで出会う方法 最も基本的な事は挨拶である−2−
   「たまに目が合う人」と印象付けたところで、
   次のステップに進みます。

   ここでは、挨拶をする機会をうかがいます。

   ここでも、露骨に接近することは好ましくないため、自然な形を作ります。
   初めに、約束事として、「トレーニング中は挨拶しない」これに徹して下さい。
   トレーニング中というのは、あくまでトレーニングの時間です。

   また、スポーツジム内というのは
   意外にも挨拶できる場所やタイミングが少ないのです。

   従って、スポーツジム内で何とかしようと思うと高い確率で失敗します。

   良い例としては、スポーツジムに入る前と出る前です。
   例えば、入館前のエスカレーターやエレベーター内、フロント前、
   ここで一瞬目が合った時に「こんにちは」と一言挨拶です。

   これなら不自然でも何でもないと思いませんか?
   この時点での挨拶で最も重要な事は、
   「下心を見抜かれない事」です。

   なので、あくまで「自然な挨拶」が大切なんです。

   従って、気になる相手が挨拶を返してくれたからと言って、
   ペラペラと話しだすことも禁止です。
   ここでは「目が合ったから挨拶しただけ」という演技をすることが大切です。


   他の挨拶のタイミングとしては、退館時です。
   退館時ならば軽く会釈しながら「お疲れ様です」がいいでしょう。

   スポーツジムで出会いを作る方法、その基本として、
   先ずは、挨拶をご紹介しました。

   次のページでは、挨拶止まりにならないための方法をご紹介します。

   元スポーツジムトレーナー 管理人からのメッセージ
   私がトレーナーを辞め、
   一般会員としてスポーツジムに通っている時の話です。
   よく目が合う女性会員がいました。
   私はトレーニング歴も長いので、
   最初は「トレーニングを見ているのかな」と思っていました。

   その後、話す機会がありました。
   きっかけは、マシンの譲り合いから。
   私が「使いますか?先どうぞ」
   と言ったところ、後日会った時に相手から挨拶されました。

   それからは、年齢も近かったこともありスポーツジムの外でも会うようになりました。
   恋愛には発展しませんでしたが、今でも良い友人の一人となっています。