挨拶止まりにならないこと 時間

挨拶止まりにならないこと 時間

挨拶止まりにならないこと 時間

   また、最初の会話は1分以内で済ませましょう。
   スポーツジムには話しの長い人というのが必ずいます。
   またそういう人は目立ちます。
   話しが長い人は犬猿されますので、
   そういう印象を与えないことが最初の会話では大切です。

   話しかけ方例
   「すごい重量ですね。
   やっぱり何年もやっているからそんなに挙がるようになるんですか?
   今度色々教えてください(笑)」
   このくらいで済ませましょう。

   最初の会話さえ済ませてしまえば、
   その後は会った時に自然と会話をするようになります。
   また、徐々に会話時間も長くなっていきます。

   しかし、中にはトレーニングだけ!
   人とは接したくないという人もいるので注意しましょう。

   元スポーツジムトレーナー 管理人からのメッセージ

   トレーナー時代に見た、会話術
   難しい会員さんに話しかけていた会員さんの方法です。

   その難しい会員さんは、
   上級者の方ですが人と接することを極端に拒み、
   人とは一切目を合わせませんでした。

   スタッフも話しかけづらく、挨拶のみの方でしたが、
   すごく真剣にトレーニングをしていることと、
   肉体も素晴らしかったので、
   会員からもスタッフからも何かと話題になる方でした。

   その会員さんに話しかけた会員さんはさらに上級者の方。

   一回り大きな体をしている方でしたが、
   敢えて難しい会員さんにトレーニングの質問をしていました。

   これは上手いなと思いました。

   難しい方でも得意分野の話ならば話すはずです。
   それが、質問という形ならば尚更答えやすいからです。

   数回はトレーニングに関する質問を続け、
   その後は普通に会話するようになり、
   いつの間にか、
   難しい会員さんを自分の会話ペースの中に引き入れていたのです。