挨拶止まりにならないこと 話題

挨拶止まりにならないこと 話題

挨拶止まりにならないこと 話題

   前ページで、スポーツジムでの出会う方法の基本として、
   「挨拶」をご紹介しました。

   ここでは、次のステップとして重要な
   挨拶止まりにならない方法をご紹介します。

   スポーツジムでは、
   特に男性同士では一度挨拶をして終わりという人はよくいます。

   しかし、せっかくスポーツジムに入会するならば、
   同性の友人も欲しいですし、
   異性の友人、恋愛に発展する相手が欲しいことも当たり前です。

   ここからは、スポーツジム特有の会話の発展方法をご紹介したいと思います。

   だから、先ずはトレーニングの話題に
   ついていけるようにしましょう。
   また、相手を観察して褒める事や
   質問することなどもいいでしょう。

   そうやって、
   トレーニングに関する話題を豊富に用意しておくことで、
   スポーツジム内での会話についていけますし、
   話すきっかけがあった時に、
   盛り上がることができます。

   スポーツジムで出会う方法 会話を発展させるためには−2−
   しかし、挨拶は済ませたが、
   そもそもどうやって会話に発展させるのか?
   ここを知りたいと思います。
   これからご説明いたします。

   方法は2つあります。
   1.自分が話しかけられる人になる。
   2.自分から話しかける。

   まあこの二通りしかないと言えばないですが。

   1.自分が話しかけられる人になる。
   この方法は単純です。
   皆が「あの人にトレーニングを聞いてみたい」
   と思われるような上級者になることです。

   上級者になれば、変なオーラを放たない限り必ず話しかけられます。

   2.自分から話しかける。
   大抵の方がこちらだと思います。
   この場合、相手を褒めること、
   トレーニングの方法を聞く、
   これらが導入としては一般的です。

   初回の挨拶は済んでいる訳ですから、
   スポーツジム内で会った時も挨拶をすることはOKです。

   それを踏まえた上で話しかけます。

   しかし、ここでも注意が必要です。
   あからさまに近寄って行って話しかけることは避けましょう。
   確実に警戒されます。
   シチュエーションとしては、
   「たまたま近くでトレーニングをしていて
   偶然気になった事があったから聞いてみた」
   くらいが最初の会話としては無難です。


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